豆知識

iPadでフリック入力を使う方法 純正キーボードとGoogleキーボードの2種を紹介

iPadを使っていると、スマホと同じフリック入力ができたらいいなと思うことはありませんか?

片手で操作するにはキーボード配列よりフリックの方が楽じゃないですか?

簡単な設定でiPadでもフリック入力ができるようになるので是非見ていってください!


こんにちは、しぐれ(@shirokulog)です!

今回はiPadでスマホと同じフリック入力をつく方法の紹介です。

純正のキーボードとGoogleキーボードの2種類の方法があるので、お好きな方を試してみてください。

純正キーボードでのフリック入力の方法

純正キーボードでフリック入力

それでは、純正キーボードのフリック入力の方法から紹介します。

①設定アプリを開く

設定アプリを開く

②キーボードのページを選択

キーボードのページ

③一番上のキーボードを選択

一番上のキーボード

④新しいキーボードを追加を選択

新しいキーボードを追加

⑤一番上の日本語-ローマ字を選択

一番上の日本語-ローマ字

⑥かなって方を選択してチェックを付けるて完了を選択

かなって方を選択し

⑦キーボードを開いて、左下の地球儀マークを長押しして「日本語かな」を選択

左下の地球儀マークを長押しし
「日本語かな」

⑧「日本語かな」を選択すると、五十音順のキーボードがでてきます

五十音順のキーボード

⑨このままでは使えないので、縮小する感覚でキーボードを小さくする

小さくすると、日本語のフリック入力が出来るキーボードになります

縮小する様子
日本語のフリック入力が出来るキーボード

⑩後は、下のバーをスライドして使いやすい場所にスライドしてください

右利きの人は右下がオススメです!

下のバーをスライドして使いやすい場所にスライド
キーボードを右にスライドした様子

これでiPadでフリック入力する事が出来る様になりました!

iPhoneで純正のキーボードを使っている人はそのままの感覚で操作ができるようになります。

Googleキーボードでのフリック入力の方法

Gboardの設定

次にフリック入力ができるGoogleのキーボードの導入方法の紹介です!

①App Storeを開く

アップストアを選択している

②右下の検索を開いて「Googleキーボード」と入力して検索

検索を選択している
Googleキーボードと入力している様子

③Gboard – Google キーボードというのをダウンロード

ストアの検索結果
アプリページ

④ダウンロードが終わったらアプリを起動

起動するとこのキーボードの説明が流れます。

他のキーボードと違うのは検索エンジンと合体している感じで、検索した情報をそのまま送ったりと結構機能が豊富です。

Gboardの機能紹介
Gboardの機能紹介2

⑤使ってみるを押すとGboardの設定がでてきます

純正キーボード同様に追加をする必要があるので、設定していきます。

使ってみるをタップ

Gboardの設定アナウンス画面

⑥自動でキーボードの設定が出てくるので新しいキーボードを追加を選択

あたらいいキーボードを選択しているようす 

⑦他社製キーボードの欄にGboardがあるので、それを選択

キーボードの一覧にGboardが表示されていればOKです

Gboardを選択している様子
Gboardが追加できた様子

⑧追加ができたらアプリに戻ってもらって、左下の地球儀マークを長押ししてGboardを選択してください

キーボードからGboardを選択している様子

⑨選択ができれば、キーボードがフリック入力のキーボードに切り替わります。

OKを押すとメニューに飛ぶので、設定したい項目があれば設定してください

テーマなのでキーボードの色を変えれたり出来ます!

Gboardが出てきた様子

これでGboardを使用したフリック入力が出来る様になりました。

まとめ

iPadでフリック入力する方法を2つ紹介しました!

iPhoneと変わらない使い心地がいいなら純正キーボード、

多機能キーボードがいいならGoogleのキーボード「Gboard」がオススメです!

iPadで片手入力がしたい方はぜひ試してみてください!

フリック入力が出来る事で片手操作がさらに楽に⤵︎

https://shirokulog.com/ipad/ipadmini5-01/

少し厄介なアンダーバーの入力方法はこちら⤵︎

https://shirokulog.com/ipad/mame/ipadunderbar-01/